只野趣味人の趣味の事柄を気ままに綴るブログ
時計館の殺人 の加筆修正版が出ていた。正直言うと、あまりいい気はしない。まぁ、作家が稼ぐためにはいいのかも知れないが、読者からすれば余計なお世話である。このコンテンツが好きな人間はやはり買ってしまうからだ。
加筆修正は、シリーズの整合性を保つためだとかなら、やむを得ないと思う。しかし、このような一冊で閉じたコンテンツだと必要ないと思う。それだけで、十分な評価を受けた作品ならなおさらだ。
それでも買ってしまう自分が悲しくなってしまう……
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